業務紹介 医療機器管理業務

人工呼吸器、輸液ポンプ、シリンジポンプなどの医療機器を中央管理し、保守点検を実施することで、常に安全な状態で使用できる体制を整えています。また、人工呼吸器は日々、患者様の病室に訪問し、また、終了時には専用テスターにて点検を行っております。また、その他の医療機器も専用テスターにて定期点検を行い、より安全に治療が行える体制をとっています。

透析液管理業務

透析液の細菌学的汚染は透析治療の質を左右する重要な因子です。
当院では、日本透析医学会より提示されている透析液水質基準と血液浄化器性能評価基準2008に準じて月1回のエンドトキシン濃度測定で測定感度以下、生菌測定で0.001EU/mL未満の超純水透析液を担保しており、水質確保加算2を取得しています。
エンドトキシン測定には和光純薬社製トキシノメーター、生菌測定には、ポール社製37mmクオリティーモニターを用いて清浄度の評価を行っています。

人工呼吸器の使用中点検

専用テスターによる除細動器の定期点検

輸液ポンプの流量チェック

シリンジポンプのバッテリ−交換

IABP定期点検

PCPS定期点検