ハイパーサーミア(温熱治療)

ハイパーサーミア(温熱治療)とは、人の細胞は42.5(〜43)℃以上に温度が上がると急速に死んでしまいます。ハイパーサーミアは、この原理を利用して、がん細胞の温度だけを選択的に上昇させて、がんを死滅させてしまおうと考案された治療法です。
当院で行っている温熱治療法は、体外から電磁波をあて加温する方法で電子レンジの原理と同じです。治療部位に電磁波を発生させる電極あて、治療時間は約40分加温します。

ハイパーサーミア

詳しい情報は下記サイトでご覧下さい。
http://www.taishitsu.or.jp/hyperthermia/index.html
http://www.mainichi-kenko.jp/

氏 名

櫻井 隆久

役 職

名誉院長

出身大学

昭和52年 奈良県立医科大学卒

専 門

腹部外科

資格・認定医

  • ・医学博士